2014年5月

セーブルストールの予約販売

編みこみのセーブルです。30cmx170cmフリルが付いています。

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ロシアンセーブルの背中の部分(もっとも良い部分)を使って編みこんでいます。

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使い方は幅広く、かなりの高級感があり、憧れに一品。

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お値段の目安の一つは、こちらのブログ。TVで放送されたものです。

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2014年7月の予約販売で、サンプルを用意します。

そこで、ご注文を受けつけ作り、11月納期で、55万円。

この冬、一つ考えていた方には、目が飛び出る価格と思います。

そして、30cmx170cmは40万円。

とにかく、7月の予約販売でお待ちしております。

 

 

フルーツの毛皮ボンボン

今まで毛皮のボンボンといえば、大きさと色で選ぶぐらいでしたが、

フルーツイメージができました。

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オレンジ、ストロベリーなど、かわいさ満点です。

大きさは、ペンと比べてこんな感じ。

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見て癒され、さわって癒され、味や香りをイメージして癒されるグッツ。

癒しパワーを常に味方に出来る一品です。

ショッピングカートで販売中。

セーブルのご注文があった場合

セーブルのコートが欲しいお客様がいらした場合。

マフラーなどは、原皮から作ることをお勧めしますが、

コートなどの大きなものは、質の良いリーズナブルものを

たたき台にして、ご希望のデザインとサイズにカスタマーメイド。

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ここは、海外の石井毛皮提携先工場。ここにあるものの中から、

毛皮協会鑑定委員歴任の石井が、品質的にも、価格的にも、

これはというものをピックアップ。そして仕上げます。

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こんな感じで選んでいます。

すると、"どのくらいリーズナブルに成るのですか?"との質問。

たとえば、ドンペリロゼは、通販で3万円で流通するものが

銀座の高級クラブでは10万~15万円になります。

これなら、まったく同じものなので、ハッキリいえるのですが、

毛皮の世界は、まったく同じものが無いのでなんともいえないのです。

なので、その答えは、一緒に確認していきましょう。

クロコダイルのお財布

一昔前は、お財布といえば、ブランド物の新作を持っていれば、

とりあえず安心でした。

でも、最近は、だれもがブランド物。

ちょっと変わったものが....

そんな流れなのか、クロコダイルなど爬虫類系も注目。

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毛皮の財布は用意していないので、こちらを用意しました。

お得な価格で、仕入れられたので。

我々、毛皮が主なので、ほぼそのまま、お流しします。

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お店においてあります。興味があればご覧下さい。

お値段は満足して頂けると思います。

 

 

レザーは無いのですか?

”レザーは無いのですか?”とか、”レザーは直しますか?”と聞かれます。

結論から言うと、”あります、相談に乗ります。”

ただ、毛皮のほうが多いので、

あまりレザーについて語っていませんでした。

しかし、7月の展示予約会では、レザーを用意します。

新作を先取りオーダーで、とってもリーズナブルに取り寄せられるので。

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よく考えてみれば、レザーは、もともとは毛皮です。

文字通り、毛皮の毛の部分を取り除いたものが皮。

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”類は友を呼ぶ”と言いますから、素敵な革製品も、

是非、リーズナブルに提供したいと思います。

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7月の展示予約会。見るだけ大歓迎です。

是非、どんなに、お得ぞろいかご覧下さいませ。

新作ムートン予約展示会

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7月に予定しているムートン・レザーの新作予約展示会。

大変お得です....と言っても、なんで?と思うでしょう。

動画で説明いたします。

ということで、通常の流通は、売れ残る分を計算に入れて、その分が金額に乗ってきます。

なので、売れ残りが、バーゲンとかファミリーセールに回ります。

ただ、そのパターンは、先取りではないし、良いものは残りづらい。

ということで、先取り物で、すっきり贅肉がそぎ落とされた感じの価格が、

どのようなものかをご披露できると思います。

展示予約会のサイトはこちら

 

 

日米親善ベースツアーで職人技

日米親善ベース歴史ツアーて知ってますか?

横須賀の米軍基地内を日本語ガイド付きで隅々まで案内してくれる。

毎年、数回行なわれ、一回150人、多い場合は抽選。

費用は、なんと100円。写真は、日本最古の船ドック。

石を組んで作ってあり、今も使われている。

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そこには、すごい職人技がありました。船を乗せる台(盤木)は

船に合わせて職人が並べて、水を抜きながら微調整

昔と同じやり方ですが、機械化は難しいそうです。

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毛皮やムートンのリフォームの微妙な調整と似てます。

船もそうですが、毛皮は大量生産では無くて、すべて形が違うので

熟練の技が無いと、出来上がっても、つぱったり、

手が上がらなかったら、ダブついたり......様々です。

外から見ても、着た感じも、両方ピッタリを求めるならば、職人にお任せを。

では、昔の大きな肩を感覚で直す職人技を動画でご覧下さい。

 

ムートンにドットボタンをつけました

こちらの、ダッフルのムートンコート。

袖詰めのご依頼です。そして、もう一つ。

身ごろの部分が、捲れた様に、ロールしてしまう。

ダッフルコートならではのお悩みです。

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そこで、パチンと留めるボタンをつけていきます。

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すると、こんな感じで、治まります。

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毛皮、ムートンのことなら、何でもご相談ください。

毛皮、ムートンを着ないこの時期に解決しましょう。

 

 

ムートン修理を受け入れる店とは?

ムートンの修理や、リフォームを受けるお店は数少ないといわれます。

では何故、ムートンを売っている店が修理やリフォームできないの?

せめて、修理できる店を教えて欲しい。

気持ちはわかります。でも、理由があります。

文章では伝わりにくいので、動画でご覧下さい。

毛皮は継ぎ目が、毛で隠れるためわかりません。なので、自由に作り替えられます。

失敗しても、またつなげれば、外からはわかりません。

しかし、ムートンは、だいたい、毛面を内側にしているので継ぎ目が外に出ます。

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レザーと同じで、失敗は許されない。なおかつ、毛面が内側にあるので、

通常の皮を扱うミシンでは難しい。ムートンを扱うには経験や技術が必要なのです。

 

 

ムートンをスリムに

ムートンは毛皮と違って、皮面が表に出るので、サイズが重要です。

しかし、通常の切地のように、細かくサイズが用意されていない場合が多いものです。

なので、小さい場合は無理ですが、多少大きくても購入してしまうことが多い。

すると、こんな感じになることがあります。

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ピッタリサイズのスリムになりますか?

動画でお答えします。

ムートンの事なら何でもご相談ください。

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