毛皮リフォーム

残皮をミンクバックへ

ミンクの残皮からのバックのご依頼。

下記のバックをお持ちいただき、同じように作りたいとのこと。

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残皮の色が濃い目なのでこんな感じになります。

今回は、斜めの線を出さずにこのまま。

ここに皮に紐を通せばバックになります。

 

 

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輪郭がクマのような感じです。

立てるとまた存在感があります。

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残皮の使い方。なんでもご相談ください。

 

ミンクのリックのご相談

こちら、ニーマンマーカスで発売されていた、ミンクのリュックサック

やはり、お客様から、こんな感じでミンクをリフォームしたいとご相談。

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なんともオシャレです。お手持ちのリュクサックがあれば、

ミンクの残皮を張ることは出来ますね。

または、分解して、パーツをミンクに置き換えるとか。

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背負うタイプのバックは、確かに楽で重宝します。

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いろいろなご相談を頂き、ありがとうございます。

毛皮のことなら何でもご相談ください。

毛皮のランドセル発見

メディアで最近話題の、愛知県のランドセル職人、

パルタカヤナギさん。

こんなシマウマのランドセルなど

毛皮のランドセルを作ってます。

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ランドセルって、つぶれやすいものを運ぶ時に、とっても重宝です。

でも、日本では小学生のものというイメージが強いですが.......

毛皮で作れば大人物になるでしょうか?

使わなくなったランドセルに、リフォームの残皮を張るのも

面白いかもしれませんね。

毛皮の事なら何でもご相談ください。

 

ミンクのベストへのリフォーム

ニーマンマーカスのサイトに載っていたミンクのベスト。

ミンクのコートからのリフォームのご相談。

とっても素敵な感じですね。

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後ろのラインがこれまた魅力的。

なおかつ、使う分量が少なくなるので、

コートからのリフォームで余った残皮で、

作れそうです。

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工房石井の財産は、このような、ご相談をしてくださるお客様の

ネットワークです。ありがとうございます。

気持ちのよい5月になりました

5月(MAY)です。とても気持ちの良い季節ですね。

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五月はあまり雨のイメージは無いですが、

五月雨(さみだれ)という言葉があります。

”五月雨をあつめて早し最上川” 松尾芭蕉の歌。

降り続く五月の雨で、最上川が勢いを増して流れている様子。

 

実は、江戸時代は旧暦なので、5月は今の6月がら7月とのこと。

五月雨って梅雨なんですね。

季節の把握は重要です。

 

そうです。毛皮の季節は冬。しかし、それは着る季節

毛皮のメンテナンス、リフォーム、クリーニングは、

これからがベストシーズン

五月雨の湿った時期を前にして、

毛皮をリフォーム、クリーニングついでに、

専門店にお預けください。

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亀戸天神ベストシーズン

ゴールデンウィーク突入です。この季節に見ごろといえば藤。

学問の神様、亀戸天神様では、藤まつりの真っ最中。

スカイツリーのすぐ近くなので、海外からの観光客が多くなったとのこと。

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藤の開花情報をチェックするには、

天神様の隣の船橋屋のサイトにありました。

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船橋屋は、200年以上の歴史があり、

その葛餅は、江戸あまい物番付で横綱になった江戸庶民の味。

お店で職人の作りたては、やっぱりとってもおいしいです。

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観光に大切なのは、やはりベストシーズンをチェックすること。

そして、毛皮リフォームのベストシーズンは、春~夏です。

フルリフォームでは、毛皮を一度ばらして、パーツにして、

水張りし、じっくり、お天道様パワーで ”陰干し” してから作ります。

この時期がリフォームシーズンの理由でした。

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パリで大流行のミンクの小物

所さんの”笑ってこらえて”より。パリの情報です。

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パリでは今、ミンクのコートを毛皮小物にリフォームするオシャレが大流行。

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このような大き目の蝶ネクタイにしています。

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毛皮は、おばあちゃんから、お母さん、そして娘さんへと受け継がれます。

そして、パリの女子高生の首元で花開いています。

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流行の最先端、パリから東京に数年後には波紋が広がるかも。

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小物へのリフォームも石井にお任せください。

みつを風毛皮リフォーム案内

毛皮のリフォームはどんな形にも成るります。

その理由は、つなぎ目が見えないからなのですが、

実際に見てみなければイメージしづらいですね。

なので、相田みつを風のバナーを作ってみました。

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全国に200万着タンスに眠っているといわれる

ミンクのコート。毛皮は資源です。

どんな形にも成ります。さあ今すぐお電話を。

TEL 03-3723-0995

美しいから世界中に広がります

桜の季節です。日本の80%の桜は染井吉野(ソメイヨシノ)

ところで、染井吉野には、”さくらんぼ”も”種”もありません。

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すべて挿し木。つまりクローン(双子のようにみんな同じ遺伝子)。

だから、一斉に咲いて、一緒に見事に散っていくのです。

 

染井吉野を作ったのは江戸の染井村の人々。

ワシントンの桜も同じクローン。

美しさがゆえに、江戸時代には1本だった木が、

今は、人の手によって、世界中で、繁栄し続けているのですね。

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美しさゆえ、人の手によって世界中に繁栄している動物といえばミンク。

元は北アメリカだけにしかいなかったのですが、

美しすぎる毛皮が、人の心を動かし、

ヨーロッパやアジアに人が連れて行き、そこで逃げ出して、

日本を含め世界中で自立してし生活しています。

(日本では特定外来生物)

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現代人の病の原因の大多数はストレスと言われます。

そのストレスを軽減するものは、美しいと感じる心がとても有効だそうです。

タンス眠っている毛皮のコート。美しいデザインラインにいたします。

さあ石井にお任せを。

毛皮リフォームは春夏が旬

飛行機の修理やメンテナンスをするのは、空を飛んでいない時です。

しかし、飛んでる時に、何か起こったら、飛んでる時でも対処することになります。

そうならないように、飛ぶ前に念入りにチェック。

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では、毛皮やムートンのリフォーム、修理はいつでしょう?

それは、着ていない時です。つまり、春から夏!

ではどうして、秋冬に沢山の方がリフォームや修理をするのでしょう。

それは、着てみたら、切れていたとか、

形が古くなっていたことに気づいたから。

それでは、飛んでみたら無線機が無かったことに気づいた飛行機みたい?

そこで、あいだみつをさんの登場です。

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いいえ、わかります。ちょっとしたきっかけがあれば。

着る季節が来る前にタンスから出してチェックしましょう。

飛んでから気づいたら大慌てで、急いで直そうとします。

地上なら落ち着いてじっくり出来ます。

さあ、今から夏の季節なら職人もお客様も、

楽しく、素敵なリフォームが出来ますね。

さあ、シーズン始まりです!賢く毛皮リフォームいたしましょう。

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