男性ファー

シアードミンクをチェスターコートへ

リフォームお問合せの例


男性シェアードミンクロングコートを

スリムなシルエットにリフォーム。

1,腕をタイトにする。

2,胸から腰に至るラインを絞りスリムなシルエットする。

3,襟の形をスリムシルエットに似合ったシャープな形状へ。


サイズの合ったチェスターコートがあり、

このシルエットを見本としてのリフォーム依頼。



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*写真は女性用シアードミンク。イメージです。

ご回答

リフォームは”部分リフォーム”と”フルリフォーム”に分かれます。


1.ご希望のリフォームを
部分毎に直して行く方法です。



部分直しの場合、一か所2万円程度で

複雑なものは3万程度です。
なので、この場合5万円~10万円です。

2.チェスターコートからパターンを取り
完全にオーダーの形で作る方法です。

オーダーの場合、ロングの全体直しは12万円と決まっていますが、
リフォームサンプルにないものは、新たにパターンを取る代金が
3万円程度かかります。なので、15万円程度となります。

リーズナブルがご希望であれば、部分リフォーム。

細部までこだわって、お気に入りの形にしたいのであれば、

フルリフォーム。(オーダーメイドと同じ感じです。)

オーダーの場合は、職人石井明とデザイン担当石井大地が

担当します。4月~8月がオーダーシーズンになりますので

もうしばらくお待ちください。

こんな時は毛皮が必要

アメリカ最大のスポーツイベント、第48回スーパーボールがもうすぐキックオフ。

世界中で10億人以上の人が見るという試合。

そのテレビCM料金は30秒で4億円。

観戦チケットは一番安くて約30万円。

ハーフタイムショーは、先週、グラミー賞の最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞

受賞のブルーノ・マーズのライブ。ギャラはスーパーボールを生で観戦出来るから無し。

今回の舞台は、ニューヨーク・メットライフ・スタジアム。それも野外。つまり寒い。

アメリカンフットボールは雪でも行う。まるで冬季オリンピック。

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↓この試合。勝てばスーパーボール。

でも気温マイナス23度。強風で体感温度マイナス50度でした。

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47回行われたスーパーボールの中で3本の指に入る名勝負

今回の舞台のニューヨーク・ジェッツが優勝した第3回。

MVPはジョーネイマス。フィールドでファーです。

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これから始まる試合。試合開始は午後6時30分(2日NY時間)

観戦するには暖ったか~い格好が大切ですね。

どんなに寒くても、行かねばならぬチケットですから。

今年は、シアトルシーホークスとデンバーブロンコスの戦いです。

名勝負を期待しましょう。

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追記 そのジョーネイマスさん。登場しました。やはりファーでしたんね。

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アクアキュータムのライナーにファー

トレンチコートと言えば、バーバリーかアクアキュータム。

トレンチコートの起源は、第一世界大戦のイギリス軍。

寒冷な欧州での戦いで防水型のコートが求められた。

アクアキュータムとは防水の意味。

そしてこの柄はアクアキュータチェックと言われています。

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ご依頼は、この男性用のトレンチコートのウールのライナーにミンクを取り付け。

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ライナーを裏返しするとご覧のような状態でしっかりミンクが付きました。

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ロングのミンクをこのようにリフォームなさるとは、目から鱗。

こんなトレンチの内側はミンク.....防寒はかなりの物になるでしょう。

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ハーレーにファーアイテム

ハーレーダビットソンオーナーのお客様ご来店。

ハーレーといえば男性の憧れのアイテムの一つですね。

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シートに敷く用のファーカバーがご希望。お持ちのものはFOXのコート。

相談をしていると、FOXだと毛足が長いため滑るということになりました。

シートに敷くならムートンなどがよさそうです。

そして、ワイルドなベストとレッグウォーマーに変身しました。

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レッグウォーマー。ブーツの上に付けます。

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ご覧のように裏はあえて付けないワイルド仕様。

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是非、このファーを付けて乗っている姿を拝見したいです。

そして、男性毛皮同好会F-MENもよろしくお願いいたします。

 

男性毛皮同好会 F-MEN

こちらのフォックスのマフラー。ミューテーション(養殖により突然変異)して、

自然界にはない色合いです。その部位を9個継ぎ合わせたもの。

マフラーは数を用意していますので、中には珍しいもの(掘り出しもの)があります。

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これを、男性用のミニタリージャケットに使うにはなんともいえない魅力があります。

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これだけのボリュームのファーが着いているミニタリージャケットは、

大量生産路線に乗らないので、お見かけしないか、かなりの値段になります。

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でも、マフラーの価格はジャケットの価格の数割程度。

マフラーを手に入れて、取り付ければいいだけ。

取り付け方などは、ご相談ください。

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こちらは、白めのフォックスを付けました。

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こちらは、ラクーン。毛皮というと女性というイメージですが、その昔は、

男性ですよね。外に狩りに行くのですから必需品です。

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自由が丘では、男性毛皮同好会始めました。

ただいま、メンバーはわずか。

是非、ご参加ください。入会金、年会費無料。

ただ、洒落たファーを身に付けるだけです。

WE ARE F-MEN 

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