ファーバッグ

ムートンリバーシブルバッグ

大手通販会社DINOSはリーズナブルのファーが手軽に購入できると人気です。

今年の冬カタログにはファー製品が紹介されています。

ムートンリバーシブルバッグ 約60,000円

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タンスに眠っている毛皮やムートンをバッグにリメイクするご依頼はとても多くいただいています。

様々なデザインをご覧になって、イメージを膨らましてみましょう。

ご相談、ご依頼、ご提案はすべて無料で行っています。

まずは相談。自由が丘店 03-5731-3140 にお電話ください。

 

 

ニットバッグにファーをトリミング

イタリアブランド カステラーリのニットバッグ。

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ここにセーブルをトリミングしました。

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こちらはグレーのニット。

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チンチラのファーをトリミング。

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動画で説明しています。

イタリア製ムートンバッグ

自由が丘店にイタリアブランド・カステラーリから

ムートンのバッグが2点入荷しました。

刈り毛のイタリアンムートンのトートバッグ。
 
シンプルな形に上質な素材を使っています。

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サイズは縦38cm×横34cm。色は赤と緑の2色。
 
ムートン部分は毛向きによって陰影が出て、味わいがあります。

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持ち手はシボのあるエナメルで、アクセントになっています。
 
肩にも掛けられる長さでありながら、
 
細幅で素材と相まっているので、洗練された雰囲気があります。

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カジュアルに合わせることで、
 
”ワンランク上のカジュアル”を演出できそうです。
 
自由が丘店にありますので、一度お手にとってみてください。
 

ファーバックいくらでしょう

本日、8月9日はカバンの日。

そこで問題です。

ニーマンマーカスで販売されていた3つのバック。

一番、高額はABCのどれでしょう。

A.Fendi Fur Monster Baguette Bag

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B.3.1 Phillip Lim Ryder Small Fur Crossbody

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C.Saint Laurent Classic 3 Duffel

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答えは

 

A $7,200 via Neiman Marcus

B $1,350 via Neiman Marcus

C $4,500 via Neiman Marcus

ということでAです。

日本円で90万円程度。

ただ、日本に持ち込むとなると税金、送料、などで

30%はUPしますので、大台には乗りますね。

さすがFENDIですね。

ファーバックが流行り パート2

この商品3点はお買い上げいただきました。

今年人気のファーバック。

前回に引き続き第2弾。

ショッピングカート

 

REX花モチーフフエルトバッグ グリーン

レッキスとレザーで花畑のようなトート風バック。

高さ25cm

マチ13cm

横幅 38cm

持ち手 36cm

6,980円

メーカー HANNAH

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チキャンラムファーバック

 

高さ18cm

マチ19cm

横幅 35cm

持ち手 27cm

6,980円

メーカー HANNAH

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イタリアブランド(カステッラーリ)フォックスバッグ

 

高さ17cm

マチ8cm

横幅 25cm

持ち手 31cm

12,399円

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1925年ジャンニ・カステッラーリ氏がミラノ近郊に創立。

伝統的なイタリア製皮革を使ったバッグなどを職人の手を作っています。

デザインコンセプトは“トレンドを取り入れた上品テイスト”。

2008年にはイタリア共和国産業省から

「100%イタリア製」にのみ発行される生産基準証明授与。

 

ハードバッグへのリフォーム

以前、ミンクショールから、ハードタイプのバックへの

リフォームご依頼についてブログで紹介しました。

こちらが、お客様のご希望の形でした。

 

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毛皮工房石井では、定番のトートバックなどは

多数受けていましたが、ハードタイプは特殊なので、

デザイナーDこと、石井大地が担当でリフォーム完了しました。

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製造工程。
 
バッグのボディ作り方
 
1.ショール用のミンクを再成形のために分解して、
バッグ用に形をアイロンなどで形を変える。
 
2.バッグのパーツに合わせてミンクを接ぎ合わせる
 
3.しっかりしたバッグがご希望でしたため、
ミンクと牛革を接着剤でボンディングして、ミンクにハリを持たせる。
 
4.ミンクと裏地をそれぞれ縫製する。
 
持ち手芯(かまぼこ型)作り方
 
5.持ち手の幅のレザーをピラミッド状に5枚接着して、
側面をヤスリで削り、かまぼこ状に整える。
 
6.芯を水につけてから、手でカーブに馴染ませて、
重しを載せて1日置いて乾かす
(レザーは水につけると伸び、
そのままの形で乾かすと形はキープされます。
水張りと同じしくみです。
 
持ち手仕上げ
 
7.ベージュのレザーをカーブに裁断して、
作っておいた持ち手芯を包んでステッチを入れる。
 
8.ハトメ(持ち手に付いている金具)をはめる
 
仕上げ
 
9. バッグの本体にもハトメをはめて、
カラビナ(かばんと持ち手をつないでいる金具)で2つをつなぐ。
 
10.裏地を付ける。
 
バックリフォームご希望の方は、ご連絡ください。
 
support@ishiifur.com
 
石井大地代表のDAICHIFURからご連絡いたします。
 
打ち合わせ後、作業に入りますが、
お引き受けできない場合もありますので
まずはご相談ください。
 
 
 
 
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